小規模事業者持続化補助金申請サポート

採択率アップの鍵は事業計画にあり

行政書士 × 中小企業診断士のダブルライセンスで、申請から事業成長まで伴走

補助金の申請は、ただの“書類作成”では終わりません。大切なのは、審査員が納得する事業計画を描けるかどうか。行政手続の正確さと、経営の戦略性。その両方を兼ね備えた私たちが、採択まで、そして採択後の事業成長まで伴走します

サービス

補助金の申請支援といっても、ただ書類を整えるだけでは十分ではありません。当事務所では 「丸投げ」以上のサービス をご提供します。事業の背景を丁寧にヒアリングし、数字や市場の裏付けを取り入れながら、採点者に伝わる計画を一緒に仕上げていきます。

提供する主なサポート

  • 適格性・加点診断
    制度要件を満たしているか、どの加点を狙えるかを整理します。無理のない戦略を立てることで、最初の不安を解消できます。
  • 事業計画のブラッシュアップ
    顧客ターゲット、競合状況、売上予測などを数値と根拠をもとに整備します。診断士としての知見を活かし、「審査員に伝わる」形へと磨き上げます。
  • 申請書類作成・提出代行
    行政書士として、申請に必要な様式の作成・電子申請(JGrants)まで正確に対応。不備による差戻しを防ぎます。
  • 証拠・実績管理の設計
    「事前着手」や「経費の証拠保存」など、後の監査に備えた仕組みづくりをアドバイスします。
  • 採択後のフォロー
    補助事業の実行や実績報告書の作成もサポート。補助金を“使い切る”だけでなく、事業の成長につながる使い方を共に考えます。
「制度の全体像を知りたい方は こちら」↓
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担当者

作山 剛

行政書士中小企業診断士 の両方の資格を持ち、法務と経営の両面から小規模事業者を支援しています。もともと経営分析や財務に携わってきた経験を活かし、単なる書類作成にとどまらない「伝わる事業計画づくり」を得意としています。

これまで関わったのは、建設業・小売・飲食・福祉といった地域の事業者様が中心です。現場の声を丁寧に聞き取り、補助金を事業成長のきっかけに変えるサポートをしてきました。

補助金の採択はゴールではありません。そこから事業が成長し、地域で長く愛される企業に育っていくことこそが本当の目的だと考えています。
「申請の成功」を通じて「事業の成功」へ。その伴走者でありたいと願っています。

保有資格

  • 行政書士(登録番号:25112233)
  • 中小企業診断士(登録番号:425246)
  • ITコーディネータ
  • 日商簿記1級

ダブルライセンスの価値

多くの事業者様から、こんな声をよく耳にします。
「申請書は何とか書けたけれど、この計画で本当に採択されるのか不安…」
「補助金だけでなく、事業そのものを成長させたい」

こうした悩みを解決できるのが、行政書士と中小企業診断士、二つの資格を持つサポートです。

  • 行政書士として
    煩雑な行政手続きを正確に処理し、書類の不備や形式的なミスを防ぎます。安心して申請を任せられる体制を整えます。行政書士は対価を得て補助金申請書などの作成を代行することを法律によって認められている唯一の国家資格です。
  • 中小企業診断士として
    経営の専門家として事業の実態を丁寧に分析し、採点者に伝わる説得力ある計画を作り上げます。採択後の実行や事業拡大まで見据えた提案が可能です。

この二つの力を掛け合わせることで、「通る計画書」だけではない「成長する計画書」を完成させます。
単なる申請代行にとどまらず、補助金を事業成長のきっかけへとつなげる。ここが、他にはない当事務所の強みです。

報酬額

補助金サポートは「着手金+成功報酬」の明快な料金体系です。
採択保証はできませんが、審査員に伝わる計画づくりを徹底し、不安なく申請を進められる体制を整えます。

  • 着手金:50,000円(税別)
  • 成功報酬:補助金交付決定額の10%(最低50,000円・税別)

ご確認ください

  • 不採択の場合は成功報酬は不要です。着手金のみご負担いただきます。
  • 成功報酬は「交付決定通知書に記載された補助金額」を基準に算出します。
  • 成功報酬は補助金の入金時期にかかわらず、採択決定時点で発生いたします。
  • 実績報告書の作成支援は別途料金にて承ります。

👉 まずは無料診断で、要件を満たせるかどうかを一緒に確認しましょう。


よくある質問(FAQ)

gBizIDをまだ取得していないのですが、申請できますか?

gBizIDプライムは申請に必須ですが、取得には時間がかかります。当事務所では、取得までの流れを案内しつつ、先に事業計画や必要書類の準備を進めることで、公募締切に間に合うよう対応しています。

「事前着手禁止」とはどういう意味ですか?

契約・発注・支払いを「交付決定前」に行うと、補助対象から外れる場合があります。実務では線引きが難しいため、証憑の残し方やタイミングを一緒に整理します。
👉 詳しくは 事前着手の実務ガイド をご覧ください。

商工会議所との関わりは必要ですか?

「事業支援計画書(様式4)」の発行には商工会・商工会議所の確認が必要です。当事務所が全体の段取りを組み、事業者様が迷わないようサポートします。

補助金が採択されなかった場合は料金がどうなりますか?

不採択の場合、成功報酬は発生しません。着手金のみご負担いただきます。採択保証はできませんが、採点者に伝わる計画作りを徹底します。

採択後のサポートもお願いできますか?

はい。採択後の「実績報告」や「証憑の整理」なども別途サポート可能です。補助金を確実に受け取り、事業成長に活かすために伴走します。

全国対応していますか?

はい。水戸・ひたちなかを中心に茨城県全域で対面対応可能です。またオンライン面談を活用し、全国からのご相談にも対応しています。

お問い合わせ

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